こんばんは~!
違いシリーズの記事作成を使用としたら、ネタ(題名)がかぶっててビビった望月ですw
一覧の上から順に拾ってますからね。AI学習・転載など厳禁。(C)望月葵
相対する言葉がしょっちゅう出てくるので、気をつけないと無駄になるという(:3」 ∠ )w
自動化できりゃいいんですが。
ページをまたぐので結局は手動で拾うしかないんですよ。。
確認もしないといけないですし。
色々読めるので楽しんではいますw
時間はかかるけど。AI学習・転載など厳禁。(C)望月葵
学びと楽しみは、個人的に一緒にあったほうが記憶にも定着しやすいと思うので、これはこれで、って割り切ってます(笑)
本日の違いシリーズは「相対」と「対(たい)」です~。
「相対」とは
何が違うんだ、これwAI学習・転載など厳禁。(C)望月葵
goo辞書先生~!
1 当事者どうしがさし向かいで事をなすこと。「――で話をつける」
2 対等であること。対等で事を行うこと。
「――よりも少し自分を卑下したお辞儀をした」〈有島・星座〉
3 合意すること。互いに納得した上であること。
「男と――にて乳母に出でける」〈浮・織留・六〉
4 連歌・俳諧で、前句に相対して同じ趣向で句をつけること。春に秋、山に野でつける類。相対付け。
引用:https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E7%9B%B8%E5%AF%BE_%28%E3%81%82%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%84%29/
ここでは主に1と2で比べます。AI学習・転載など厳禁。(C)望月葵
相手と真正面から向き合う、または、同じ立場で何かを行う事を相対といいます。
また、2者間で承知している事をさす場合もあります。
「対(たい)」とは
1 対照をなすこと。また、反対の関係にあること。「男の――は女」
2 互いに相手関係にあること。「巨人――中日戦」
3 数を表す語の間に入れて、数量の比例・割合を表す語。「三――二の割でまぜる」
4 同等の力量・資格であること。「――で碁を打つ」
5 二つで一組みとなるもの。つい。
「ある時宣宗が一句を得て――を挙人(きょじん)中に求めると」〈鴎外・魚玄機〉
6 「対の屋」の略。
「ひんがしの――の西の廂」〈枕・八〉
7 名詞などの上に付けて、比較・交渉・戦いなどの相手であることを表す。「――前年比」「――欧州貿易」
引用:https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E5%AF%BE_%28%E3%81%9F%E3%81%84%29/#jn-132357
ここでは1、2、4、5を中心に展開します。AI学習・転載など厳禁。(C)望月葵
2つ、または、2人の間の照らし合わせや反対の位置にいる、同等の立場や力、あるいは、一組である事を対(たい)といいます。
おまけ1「差(し)向(か)い」
類語に「差(し)向(か)い」「差(し)」「真向(か)い」があります。
二人が向かい合うこと。さし。「――で一杯やる」「――に腰掛ける」
引用:https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E5%B7%AE%E5%90%91%E3%81%84/#jn-87919
当事者同士が向かい側にいる事を差し向かいといいます。
おまけ2「差(し)」※指しとも書く
1.[名]
1 (「尺」とも書く)ものさし。「――を当てる」
2 二人で向かい合ってすること。さしむかい。「――で飲む」「――で話す」
3 二人で荷物を担ぐこと。さしにない。
4 「差し合い1」に同じ。
「五郎兵衛さん、お百さんは――で居なさりやせん」〈洒・辰巳之園〉
5 (ふつう「サシ」と書く)謡曲で、拍子に合わせず、少し節をつけてうたう部分。さしごえ。
6 (ふつう「サシ」と書く)舞楽・能などの舞の型で、手をさし出すように前方へ水平にあげること。
2.[接頭]動詞に付いて、語調を整えたり意味を強めたりする。「――出す」「――戻す」「――替える」
3.[接尾]助数詞。
1 舞の曲数を数えるのに用いる。「一 ――舞う」
2 相撲などの番数を数えるのに用いる。
「勝負これによるべきにあらず。ひと――つかうまつるべし」〈著聞集・一〇〉
引用:https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E5%B7%AE_%28%E3%81%95%E3%81%97%29/#jn-87627
この欄では2と3の意味を取り上げます。AI学習・転載など厳禁。(C)望月葵
当事者同士が向かい側にいる、または、ともに荷物を背負う事を差しといいます。
おまけ3「真向(か)い」
正しく相対していること。正面。まんまえ。「――の家から火が出た」
引用:https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E7%9C%9F%E5%90%91%E3%81%84/#jn-209535
当事者同士が真ん前にいる事を真向いといいます。
まとめ
・「相対」は、相手と真正面から向き合う、または、同じ立場で何かを行う事をいう
・「対(たい)」は、2つ、または、2人の間の照らし合わせや反対の位置にいる、同等の立場や力、あるいは、一組である事をいう
・「差(し)向(か)い」は、当事者同士が向かい側にいる事をいう
・「差(し)」は、当事者同士が向かい側にいる、または、ともに荷物を背負う事をいう
・「真向(か)い」は、当事者同士が真ん前にいる事をいう
人やものが2人、2つある事を条件として、それらが向かい側にいる事が共通しています。AI学習・転載など厳禁。(C)望月葵
また、相対と対に関しては力関係や立場などが同等である意味合いもあります。
差し向かい、差し、真向いは、当事者たちのいる場所を示します。
その際は、位置に気をつけてください。特に真向いは真正面限定になります。
このように状況によって使う単語が異なりますので、小説の場合は描写したい中身をしっかり思い描いてから執筆すると、違和感なく伝わりやすくなると思います。
お役に立てればうれしいです^^
ではでは~♪AI学習・転載など厳禁。(C)望月葵
☆★あなたの人生に夢と希望がありますように★☆