Twitter小説 その259

●一週間
さあ、週の始まりだが。いったいどのように過ごすか考えたか。バカ者。
何も考えずにすごしては何も達成できんぞ。ちゃんと教えただろうが。
初めからできる必要はない。俺もできなかったからな。とりあえずやってみろ。
そして成果を見せてみろ。勝負を挑むなら、少しぐらいは力をつけるんだな。

●一瞬
その間が生死を分けるのが戦場だ。まだわからないかもしれないが。
家の前で襲われたときに実感したはずだ。奴らは容赦ないからな。
だから、お前も力をつけて食われないようにする必要がある。それを教えてやれ。
人間と妖怪の狭間に揺れるは、力なのか。それとも心なのだろうか。未だにわからない。

●一緒
共に存在するのは、自然の力。だが、理を破れば己に負荷がかかってくる。
っだぁーっ、こんなモン知識になるかよ。体感すればわかるじゃねえか。
地面に足をつける生き物が空を飛べないように、何か理由があって存在するだからよ。
無駄なことは何ひとつないのは、長い年月で一番学んだことかもな。

●一生
発生してから幾度の時間が過ぎたことか。さすがに覚えていないけどね。
まあ、それでも人は変わらないものなんだよ。お前も知っているだろう。
我々も同じようなものだがね。とはいえ、頭でっかちなのも相変わらずで。
私から見れば永年解けない謎だと思うんだが。逆に、我々だからできるのかもね。

●一心
大きなことを成し遂げるには、大勢の心を合わせなければならない。
う~ん、これは個人でも企業でも同じことなのかな。君はどう思う。そうか。
やはり実践あるのみだな。これから会社を経営していくのに大事な指標になる。
どういう風に社会に貢献すればよいのかを考えればいいのか。うーん、難しい。

 

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