Twitter小説 その184

●易(い)
オレたちにとってはな。でも、お前じゃ難しいだろうな。飛べねえだろ。
ま、その辺りはこれらの領域だ。お前はオレらにできないことをやってくれればいい。
モチツモタレツツ、ってヤツ。見れるものと見れないものがあるからしゃあねええだろ。
ま、できることをしてくれればいいさ。テキトーにな。

●異
分かれたわねぇ、どうするの~。医者としてはやめてほしんだけどね~。うん。
状況が状況だから仕方がないのはわかるけど。これ以上戦ったら命の保障はできないわよ。
それでも出るって言うなら、考えがあるけど~。乗ってみる。
そうねぇ、まず王子の護衛をやりましょうか。フォローもできるしね。

●移(い)
あの部署から、こっちに送られてきたの。ふうん、どういう内容だろ。
ま、推し測れるけど。私にでしょ、貸してもらえる。あらまあまあ。
みんな、仕事だよ。例の件についてだ、もちろんボーナスもでるからね。
ああ、君は新人だったな。じゃあ、今日は私のアシスタントで。内容は行けばわかるよ。

●亥(い)
最近入ったらしい十二番目の奴ね。まだ情報を集めてる最中だから何ともだけど。
他のから推測するに、クセが強そうね。でも、どうして現れたのかしら。
私たちが動き初めたのは七年前からなのよ。今更何なのかな。
とにかく、あたしも気をつけるけど、あなたも気をつけて。あいつらにも言っとくわ。

●意
それがあなたの願いなら叶えましょう。兄上も喜ばれるでしょうし。
まさか兄弟揃って助けられるとは思いませんでした。御礼申し上げます。
ええ、もう彼には愛想が尽きましたからね。それに、親友の仇でもある。
あなたの代わり、と言っては失礼ですが、戦場では我が家がバックアップ致しますよ。

 

その183へ  Twitter小説TOPへ その185へ
全体一覧へ

<メルマガ>
最新作速達便
新作品をいち早くお届けします。

<Line@をはじめました!>
望月の創作課程や日常(!?)を配信していきます。
https://line.me/R/ti/p/%40bur6298k
または「@bur6298k」を検索してください。

コメントする

Please Login to Comment.

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

error: Content is protected !!